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お役立ち情報

こちらでは「お役立ち情報」について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

筋肉痛のときにトレーニングしてもいい?

筋肉痛があるのであれば無理にトレーニングはしないほうがいいでしょう。

トレーニングで筋肉に負荷をかけることによって筋肉の繊維は損傷し炎症を起こします。その回復過程のときに発生する刺激をおこす物質(ヒスタミン、セロトニンなど)が筋肉痛の原因と考えられています。

筋肉はトレーニングによって筋繊維を損傷させてそれを休憩、回復することによって以前よりも大きく成長します。
なのでトレーニング後は2~3日ぐらい休ませた方がいいでしょう。

もし毎日トレーニングしたいという方はトレーニングする部位を日ごとに分けてトレーニングをおこなうかジョギングなどの有酸素運動、もしくはストレッチをお勧めします。

 

日々の生活で運動を

毎日生活しているとおこなう家事。
意外といい運動になっていることがあります。
あくまでおおよそではありますが色々な家事の30分あたりの消費カロリーです。

・床の掃き掃除         86kcal
・床の拭き掃除         91kcal
・窓ふき掃除          89kcal
・掃除機をかける        86kcal
・風呂掃除           91kcal
・料理             86kcal
・食器洗い           47kcal
・洗濯(干す、取り込む、たたむ)   105kcal

30分のウォーキングの消費カロリーがおおよそ105kcalぐらいなので日常の家事もなかなかいい運動になっているということです。

1日の消費カロリーを増やすために日々の家事をしっかり行いましょう。
ポイントは使う筋肉をしっかりと意識してすることです。

睡眠の重要性

睡眠は健康には勿論のことダイエットに対しても非常に重要です。

睡眠時間の短い人ほど太りやすくなります。
寝てない人は「グレリン」という食欲を増すホルモンが多く出て、その逆である食べ過ぎを抑制する「レプチン」というホルモンが少なくなってしまいます。

夜更かししてお腹がすいて食べ物をたくさん食べてしまったという経験がある方は多いと思います。

また睡眠をとらない人は「インスリン」の分泌が悪くなって血糖値が上がり糖尿病に、更には寝てないと交感神経は緊張した状態が続くので血圧が下がらず高血圧になりやすいというリスクもあります。

筋肉をつける為に欠かせない「成長ホルモン」も睡眠時に沢山出ます。
寝る間を惜しんでのトレーニングもひょっとしたら健康にとって逆効果になるかもしれません。
休めるときはしっかり休みましょう。

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